つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.83 2018.10.09

2018.10.09

三郷中央駅すぐ!手土産にピッタリなケーキがならぶ洋菓子店パティスリー・レ・コロレ

つぶちゃん、三郷になかった新しいタイプのケーキ屋さんを発見!

TX三郷中央駅から徒歩3分。におどり公園の隣に2018年7月にオープンした「パティスリー・レ・コロレ」さん。白いタイル壁に店名ロゴがついたシンプルでキュートな佇まい。ドアを開けると焼き菓子の甘い香りが♪ 店内はグレイッシュブルーの壁に優しいフォルムのペンダントライト、木をメインにした陳列棚など、北欧の雰囲気。飾りすぎず、それでいてかわいらしさが際立っていてワクワクしちゃう♪

つぶちゃん、気づいた? ケーキ屋さんなのにショーケースも生ケーキもないの。
代わりに並ぶのは、タルト、キッシュ、デニッシュ、クッキー、マドレーヌなどの焼き菓子。

長年ホテルやブライダルシーンで活躍してきたシェフパティシエの渡辺さんにお話を伺ったよ。フランスでは一般的な、パン屋とケーキ屋が融合した“ブーランジェリーパティスリー”がイメージで、“日持ちがして手土産にしやすいもの”をコンセプトに商品を開発。看板メニューの「キッシュ」もカット型ではなく、愛らしい丸い形。具沢山なのに柔らかい食感で崩れにくいのが人気の一品。お酒とも相性がよいそうだよ。
国内産の材料にもこだわり、栃木県那須産の卵、群馬県産の小麦粉、北海道産の乳製品をセレクトしているのは、質はもちろんのこと、日本の食料自給率維持の一躍を担っているとの思いから。

店名の「レ・コロレ」は料理用語で焼き色をつけるという意味。
「お菓子を通じて毎日に彩りを添えたい」という願いを込めて大事にしているのは、奇をてらわず、お客様に求められるものを作るということ。「タルトフロマージュ」に代表されるような、世代を問わず愛される商品が多くならんでいるの。

それから、シェフの提案型商品も気になるよね、つぶちゃん。
その1つ、フランス、バスク地方の郷土菓子「ガトーバスク」は、厚焼きのクッキー生地の中にほどよい甘さのカスタードクリームがたっぷりと挟まれて食べ応え十分。
事前予約が必要なデコレーションケーキは、ウェディングケーキを長く手がけて来たシェフならではのセンスあるデコレーションで喜ばれること間違いなし。普段は店頭に並ばない生ケーキだけれど、土日祝日には限定でカットケーキが登場!これは見逃せない。

「手土産から、バースデーやクリスマスにも。三郷の人に親しまれる店にしたい。」 というシェフの洋菓子店!
ぜひ訪れてみてね♪

07 マップを見る

パティスリー・レ・コロレ

  • 三郷市中央1-13-11 B'CASA三郷中央101
  • 048-951-0969
  • 11:00~18:00
  • 火曜日,第3水曜日

ホームページ:https://l-colo.com/

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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