つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.83 2018.03.26

2018.03.26

地域への愛とお客様を楽しませる仕掛けに満ちたお店ダイニング もと木

つぶちゃん、今日は三郷のイベントにも多く出店している、2013年オープンの「ダイニングもと木」さんに行ってみよう!

東町の高州東小学校近くのお店は、紫のタペストリーが目印。紫を基調にしたシックな店内に、ゆったり時を過ごす大人の空間だな、と思っていたら、入り口で出迎えてくれたのはなんとPepperくん!

ご主人にお話を伺ったよ。
長年、「自分で商売をやりたい」と考えていたご主人にとって、夢を叶えた“東町”は特別な場所。だから、この地に根付きたいという強い思いで、店名も根を生やすという意味の「もと木」にしたんだって。この地域をもっと盛り上げたいと常に考え続け、話題性のある店作りを目指しているそう。全てはお客様にこの地を知ってほしいと思えばこそで、このPepper店長もお客さんへのサプライズの一つなんだって。

店には他にも面白い仕掛けがたくさん!
肉や海鮮料理のメニューの中に、「マスターのスマイル」や「一反もめん」という不思議な名前の0円メニューがあったり、函館「海鮮塩ラーメン」・仙台「牛舌塩焼きそば」といったご当地カップラーメンが並んでいたりと、とっても気になる!
試しに「一反もめん」を注文したら、広げた状態でカチカチに凍ったおしぼりが!熱々の揚げを食べる時にオススメのスペシャルサービスなんだって。とにかくお客さんが楽しめるお店作りを目指しているの。
店内掲示に「マスター取り扱い説明書」も発見!来店した時はぜひ探してみてね。

料理もお客様が満足いくように工夫を忘れないご主人。1つの食材からも多彩な料理を生み出し、裏メニューも常時展開。趣味の釣りで得た鮮魚が登場することもあるそう。出身地鹿児島の食材も多く、季節になれば採り立て筍・鮎なども頂けるの♪

おすすめは、ご主人が故郷の味を再現する「さつま地鶏刺し(全部盛り税抜2,000円)」。砂肝・とりわさ・地鶏たたき・レバーの4種の鶏刺しを食べ比べできる贅沢な一品は、とろみのある鹿児島甘醤油との絡みがクセになるよ。故郷も愛するご主人ならではのメニューだね、つぶちゃん。

「これからもお客様がワッと喜ぶ面白い仕掛けを作り続けたい。」と語るご主人。フェイスブックで最新ニュースも発信中!ぜひ訪れてみて。

07 マップを見る

ダイニング もと木

  • 三郷市東町170-1
  • 048-955-5188
  • 17:00-0:00 (LO23:00)
  • 月曜/第3日曜

ホームページ:ダイニング-もと木 Facebookページ

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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