つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.54 2017.03.21

2017.03.21

ワンポイント刺繍から大判印刷までおまかせ!デザートネット

つぶちゃん、三郷市役所の職員さんが夏にクールビズで着ているポロシャツの胸に、かいちゃんつぶちゃんの刺繍があるでしょ。
今日は、その刺繍加工を手がけている工房を見に行ってみよう♪

訪れたのは、三郷市彦成の住宅地にある「デザートネット」さん。
衣類を中心に、スクリーン印刷や刺繍、縫製加工などを行っていて、チームウエアや作業着、オリジナルTシャツなど、幅広い製品の加工を手掛けているの。
カタタタ…っとミシンの音が響く工房内へ入ると、ご主人の田切さんが出迎えてくれたよ。
田切さんは、10代後半からこの道に入ったベテランの加工職人さん。
受注から納品まで全て1人でこなしているんだって、すごいなぁ。

作業中だったのは大きなミシン!
たくさんの糸が掛けられるようになっていて、針もいっぱい並んでいる。
これが刺繍を行うミシンなんだって!
家庭用ミシンとは随分違うね、つぶちゃん。

珍しそうに眺める私たちに、田切さんが特別に刺繍作業を見せてくれたよ。
デザインパターンを登録すると、必要な色の糸を自動で切り替えながら刺繍していくんだって。
シャツの胸ポケットあたりに刺繍をする位置を決めたら、台に固定してスタート!
何が仕上がるかなぁと見ていたら、あれ、「かいちゃん」と「つぶちゃん」だー♪

「かいちゃん」の羽の色や、「つぶちゃん」の目の周りの赤い模様など、細部まで再現できるんだね!
卒園記念品の名入れ刺繍などもやってくれるので、地域の幼稚園の保護者からも依頼があるんだって。頼める場所が身近にあるって嬉しいね!

Tシャツへの印刷もお手のもの。
Tシャツプリントといえば、布製の版からインクをこすって印刷する「スクリーン印刷」。
工房内にはTシャツ等をセットする台や、版がずらりと並んでいたよ。

布への印刷は、スクリーン印刷のほかにも、「インクジェット印刷」や「転写」などいろいろな印刷方法があるんだって。
プリントしたい面の材質やインクによって、出来上がりの印象が変わるから、イメージにあった色・風合いがだせるか、素材に合わせた見極めが必要で、まさに腕の見せどころ。田切さんの職人技が光るよ。

「デザートネット」さんは、少量からでもほんとに気軽に注文を受けてくれるし、プリント・刺繍したいものの持ち込みにも対応してくれるから、ぜひぜひ相談してみて。

チームやサークルで、オリジナルTシャツなんて作ったら、仲間との距離がぐっと近くなりそうだね、つぶちゃん♪

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デザートネット

  • 三郷市彦成1-406
  • 048-959-0748

ホームページ  http://www.dessert-net.com/

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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