つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.39 2016.09.21

2016.09.21

建物に刻まれた温かな記憶をつなぐ一軒家カフェcafe2345(カフェニサンヨンゴ)

つぶちゃん、今日は私のお気に入りのカフェを紹介するね。

JR三郷駅から徒歩15分ほどの、空色のテラスが目をひく一軒家カフェ。
ここが私の大好きな「cafe2345」さん。

このお店は、早稲田地域の工務店「トヨダ建設」さんが、地域の人たちと密に関われる場を作りたいと、築30数年の建物を改築して2013年にオープンしたの。
もともとあった電話番号が名前の由来なんだ。
そこに住んでいた人たちの思い出がいっぱい刻まれた場所だから、【Memory of Place】をコンセプトに、建物に残る温かな記憶と、新たな出会いをつなぐ場として店作りされているよ。

玄関で靴を脱いで上がる店内。テラスの空色、陽だまり思わせる縁側のオレンジ色、カウンターの緑、客席の白・茶など、カラフルな配色。椅子や机など、それぞれ色・形が違うものでありながら、レトロでまとまりのあるインテリア。
照明や小物、どこを見てもセンスが光っていて、自分でも真似したくなっちゃう!
独自セレクトの雑貨が並ぶ「zakka2345」は、隣接する雑貨ショップ。
三郷市を中心に活躍する作家さんの作品などオンリーワンのアクセサリーや、キュートな雑貨が揃うのも嬉しいところ♪

こんなくつろぎ空間でいただく週替わりランチは、どれも手作り。
野菜がたっぷりで、食材の旨味を生かした優しい味つけが、じんわり体に染み入る感じがするんだ。

私達がいただいたのは、
「ネギトロ温玉のせ丼」のランチセット(小鉢、スープ、ドリンク付 税込1,000円)。

デザートも充実していて、秋限定の「ラムバナナタルト(税込500円)」は、ラム酒浸けバナナの芳醇な香りと甘みが絶品!
栗アイスも添えられ、まさに秋を堪能できる一品だね、つぶちゃん♪

お店がお客さんの憩いの場となるだけでなく、地域のコミュニティ作りに役立つ場でありたいと語る店長の小川さん。
地域の人々の交流を深めることを目指して、年2回ずつ「2345市」、「服窓市」というイベントも開催。

雑貨ショップに作品を置く作家さんのワークショップに参加できたり、良質な服を低価格で買えたりする、とっておきの機会となっているそう。
今後はイベント規模をもっと大きくして、さらに地域を盛り上げたいと考えているんだって。

日曜・祝日営業も始め、ますます地域にひらかれたカフェに。
こんなに素敵なカフェがこの街にあるって嬉しいね、つぶちゃん。

 

07 マップを見る

cafe2345(カフェニサンヨンゴ)

  • 埼玉県三郷市早稲田4-14-7
  • 048-957-2345
  • 11:00~18:00(日曜 ~16:00)
    ランチ 11:00~14:00
  • 月曜

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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