つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.37 2016.09.01

2016.09.01

おどろきの品種揃え!鷹野でぶどう狩りを楽しもう!白石農園(しらいしのうえん)

食欲の秋だね。
つぶちゃんと「味覚狩りにでも行きたいなー♪」なんて調べていたら、三郷にもぶどう狩りができる果樹園があるのを、発見しちゃった。
今回は珍しい品種のぶどうも多いという「白石農園」さんに行ってみたいと思いまーす♪

298号線沿い、鷹野2丁目にある「白石農園」は、なんと400年という歴史を持つ農家さん。
案内してくれた代表の白石茂さんで18代目だそう。江戸時代からこの地で農業を続けながら、三郷の自然の移り変わりを見てきたんだね、つぶちゃん。

広い敷地の奥に向かうと、見えてきました、ぶどうを栽培する大きなハウス。
秋の味覚のぶどうは、8月から10月がまさに収穫シーズン!
もぎたてぶどうが食べられるぶどう狩りは人気なの。
(大人:1kgまで1500円、子ども無料)

ハウスの中に入ってみると、ぶどうの木が天井のように広がっている!
爽やかな黄緑色の大きな葉と、たわわに垂れ下がるぶどうの房!
なんだか、ワクワクしてくるね、つぶちゃん。

現在、ヨーロッパ系品種やアメリカ系品種など20品種ほどを栽培。ハウスを周りながら、白石さんが詳しい品種を教えてくれたよ。

香り高く、緑色の大粒の実が人気の「シャインマスカット」、細長い粒の先端だけが赤い「マニキュアフィンガー」、おそらく三郷で採れるのはここだけという、赤が綺麗な「昭平紅(しょうへいべに)」など、味・色・形と実にバラエティ豊か!

私は、緑色のデラウェアみたいな「ハニーシードレス」のやさしい甘みが気に入っちゃった♪
ぶどうは品種交配が盛んで、常に新品種が生まれているんだって。奥が深いなぁ。

実は、白石さんご自身は洋ランの研究者でもあるの。
10代の頃から洋ランを研究してきて、10年前には「原種洋蘭大図鑑」を出版したこともあるほど。 敷地内には「白石洋ラン園」のハウスもあって、全国から買い付けや育成を依頼されているそう。

そんな研究熱心な白石さんだから、ぶどうについても常に様々な品種の栽培にチャレンジしているそう。
行くたびに新しい品種に出会えそうだね、つぶちゃん。

白石農園のぶどうは、トコトコレポートでも前に紹介した「三郷市とれたて野菜直売所べじ太くん」のほか、ららぽーと新三郷「わくわく広場」でも販売しているよ。

ぶどうに加えて、初夏にはブルーベリー狩りも開催。
また、5月頃に大輪の美しい花を咲かせる芍薬(しゃくやく)の摘み取り体験も始まる予定で、ぶどう園の隣に500株の芍薬を植えた広い花畑ができていたよ。
満開になったらきっと見とれるほどきれいだろうね。

みんなも、身近に自然を楽しめる白石農園に訪れてみてはいかが♪
※ぶどう狩りの開催日は事前に直接お問合せ下さい。

 

07 マップを見る

白石農園(しらいしのうえん)

  • 三郷市鷹野2-22
  • 048-952-7953

ホームページ:http://www.sris.jp/

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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