つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.30 2016.03.31

2016.03.31

街並みを彩る看板から、記念ステッカーまで!有限会社 葛飾プラスチック工芸社

つぶちゃん、「WAKUWAKU」さんの看板、とてもカラフルでお店のイメージそのままだったね。看板って、お店の顔になるからとても大切♪

今日は、そのWAKUWAKUさんはじめ、街を彩る看板を作って48年、戸ヶ崎にある「有限会社葛飾プラスチック工芸社」を見学に行ってみない?

モノを作る現場って楽しいよね。今日はどんな作業風景が見られるのかな?
工房の真ん中に大きな機械があるよ。これなんだろう?

わ〜、見てみて!つぶちゃんとかいちゃんが!!

これは、巨大インクジェットプリンタ!
幅は最大約130cm、長〜いものでも印刷出来る、プロ用のプリンタで、紙だけでなく、カッティングシートや布など様々な素材に印刷できちゃうの!

かいちゃんとつぶちゃんを印刷してくれたのは、八塚善治さんと、奥さんの広美さん。お二人とも朗らかで、笑顔がとーっても素敵。

「葛飾プラスチック」が主に手がけているのは、様々な形状の看板に加え、展示会やお店のディスプレイなどの装飾。
印刷したシートを、ボードに貼って店内什器を作ったり、ウィンドウ装飾やラッピングバス(広告を車輛全体に貼ったバスなど)のラッピングも作るそう。

以前は、看板と言えば、カッティングシートに写した文字やイラストを、一つ一つカッターで切り抜き、手作業でアクリル板や横断幕などに貼って作るのが主流だったのが、現在はカッティングマシーンでスピーディに切り抜いたり、直接幕に印刷できるようになったそう。

「手作業の時代は大変でした。長い懸垂幕の生地を伸ばして、切り抜いた文字をシワにならないように貼って、という作業をしていたんですよ。」と八塚さん。
技術の進歩で、看板製作の現場も大きく変わったんだね。

曲線や切り文字を切るときは、糸ノコが活躍。
他にもパネルを断裁する大きな機械もずらりと並んでいて、注文に応じて、制作できるようになっているの。

嬉しいことに、個人の少量の注文にも対応してくれるそう!
記念日や、家族のお祝い事、子供や愛ネコ/愛犬のオリジナルステッカーを作るのもいいかも♪
少量でもOKなんて嬉しいよね。お二人の明るい人柄も「葛飾プラスチック工芸社」の魅力!

「私たちが作ったもので、お客さんが喜んでくれることが何よりの喜び。お店の顔となる看板を作って、繁盛してもらえれば一番嬉しいです!」と、満面笑顔の広美さん。
この笑顔のファンになっちゃうね、つぶちゃん♪

 

 

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有限会社 葛飾プラスチック工芸社

  • 三郷市戸ヶ崎2-750
  • 048-955-5444
  • 9:00〜18:00
  • 土曜、日曜、祝日

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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