つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.29 2016.03.31

2016.03.31

ハッピーと笑いの詰まった楽しいお店WAKUWAKU(ワクワク)

つぶちゃん、今日はとってもにぎやかで楽しいと噂のお店に行こう。

その名も「WAKUWAKU(ワクワク)」!
手づくり作家さんの作品を中心に、古着や文房具などの雑貨が店内にぎっしり詰まったお店だよ。外から見てもカラフルで、気になる雰囲気だね。
さっそく入ってみよう。

「いらっしゃ〜い」

明るく迎えてくれたのは、「WAKUWAKU」名物“店長ちゃん”こと、吉田かおりさん。

とにかくカラフルでポップな店内にぴったりの存在感。
つぶちゃんが目立たない〜。

店長ちゃんが、「WAKUWAKU」を始めたのは8年前。
自宅前で、自身の手づくり品を売る小さなお店だったのが、今では店長ちゃん含めて作家さん39名が、それぞれ個性のある布小物やアクセサリー、雑貨を販売するお店に。
現在の場所に移ったのは2012年。

「三郷市内には、手づくり作家さんはたくさんいるけれど、売る場所がほとんどないのね。だから、作品を置ける店ってことで、作家さん繋がりでどんどん広まって。面白いもの作っている?じゃ持って来なよ!で、こんな店になりました。」
と笑う店長ちゃん。

自分が作った作品が、お客さんの目に止まり、買ってもらえるって、モノを作るやりがいに繋がるもんね。

売れ筋は、お稽古バッグや上履き入れなど、登校登園に使う袋類。中でも、三郷市内の小学校用の箸箱を入れる袋は大人気!
細長い箸箱がぴったり入る袋は、お母さん達から喜ばれているんだって!

こういう商品を作ることができるのも、店長ちゃんがお客さんとのおしゃべりの中で、要望を聞いているからなの。
こんなものがあったらな、というリクエストに、作家さんの個性を生かしながら、一緒に作品を作っているそう。

作家ものの他、古着や文房具も充実。お客さんが次々入ってきては、宝探しをするように店内をじっくり見ていたよ。
古着買取りもしているから、着なくなったお気に入りの一枚に、次の持ち主を探してもらうのもいいね♪

「実は、店の外にカフェコーナーを作ろうと考えていて。コーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しむのもいいでしょ」
わー、もっと長居しちゃいそうだね。

三郷市内のイベントにも出店しているそうで、
「去年は、ハロウィンイベントや、ハワイアンフェスに出ました。市内の作家さんが多いので、イベントにはどんどん参加したいな。」

お店には「一日一笑」の短冊がかかっているほど、明るく楽しくて、自然と笑顔になってしまうお店「WAKUWAKU」。
これからも店長ちゃんの魅力で、三郷市をハッピーにしてくれそうだね、つぶちゃん!

 

 

08 マップを見る

WAKUWAKU(ワクワク)

  • 三郷市戸ケ崎2-374 (フードストッカー向かい)
  • 090-2149-2976
  • 10:00~17:00 (目安)
  • 水曜・土曜(祝日の場合は翌日休み)

ネットショップ http://wakuwakustore.com/

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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