つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.22 2016.03.25

2016.03.25

馬と一体になってフィールドを駆け抜けよう!乗馬クラブ スリーフィールド

つぶちゃん、三郷に乗馬クラブがあるの、知ってた?

なんと国道298号線からすぐの立地。こんなところに馬がいるなんてびっくり!
入り口から続く厩舎の前を抜けると、奥が馬場。住宅地とは思えない空間だね。

お話を伺ったのは、
ご自身も競技会で活躍している代表の久米知子さんと、監督の小泉光雄さん。

乗馬クラブ「スリーフィールド」は、獨協大学馬術部の学生の特訓の場として、1978年にオープンしたんだよ。
当時コーチ不在だった獨協大学の馬術部の学生たちが、馬術を教えていた小泉さんに監督をお願いしたことがきっかけで、学生と小泉さんが手作りで作った乗馬クラブなの。
今でも学生の育成に力を入れていて、現在は獨協大学馬術部の学生5人が、競技会に向けて練習に励んでいるそう。

小泉さんの指導のもと、学生さんが練習しているよ。
つぶちゃん、ちょっとお話聞いてみよう。
「練習は厳しいですか?」

「厳しいのは慣れました。姿勢を崩さないようにしながら馬をコントロールするのは難しい。馬は乗った時点で、その人の技術レベルが分かるんです。たくさん練習して馬とも信頼関係を築かないと。」

なるほど。馬と仲間になることが必要なんだ。
人間だって団体競技は、仲間との信頼関係って大事だもんね。

「元来、馬は臆病な性格。一度、変に乗ってしまうと騎乗できる状態でなくなってしまうため、上手な人が乗ってリセットする必要があるんですよ。」と小泉さん。
馬って繊細なんだね、つぶちゃん。

学生だけでなく、一般の会員の方も多数所属していて連日レッスンが行われているんだよ。

現在は会員約150名と、パートナーとなる馬28頭が在籍するスリーフィールド。
料金も他の乗馬クラブと比べてリーズナブルな上、車や電車のアクセスも良いので、
横浜などの遠方から通う会員さんもいるほど。
手狭になってきた現在の馬場の奥に、新たな馬場を増設しているところなんだって。

会員さんにも乗馬を始めたきっかけを聞いてみました!
「60歳を過ぎて、何か新しいことをしたくて。80歳代の会員さんもいるし、私もまだまだいけるわね。世話をするうちに馬もかわいくなってね、楽しいのよ♪」
とてもイキイキした素敵な笑顔♪

ジュニアから年配の方まで、幅広い年代が乗馬を楽しめる「スリーフィールド」。
子ども向けの乗馬体験会や、会員登録なしのビジター乗馬(1回6500円)に、
見学も随時できるので、気になる方は要チェック!
平日会員なら入会金半額で、騎乗もゆったりできるのでおススメだそう。

「乗馬は本当に楽しくて、馬と一体になった時の快感は格別です!!ぜひ体感してください。」と久米さん。
私たちも乗馬にチャレンジしたくなっちゃったね、つぶちゃん。

 

 

08 マップを見る

乗馬クラブ スリーフィールド

  • 埼玉県三郷市栄5-115
  • 048-953-5416
  • 9:00~17:00
  • 月曜(祝日の場合は翌日休み)

ホームページ http://www.kurenai-i.net/threefileds/

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

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