つぶちゃんのトコトコレポート

Vol.07 2016.01.07

2016.01.07

モダンな和空間で味わう、江戸前手打ちそば手打ちそば 八斗蒔やぶ

今日はつぶちゃんに連れられて、三郷中央駅から徒歩5分、「手打ちそば 八斗蒔やぶ」さんに行ってみまーす!

扉を開けると、ふんわり漂うお出汁の香り…。
ジャパンモダンなインテリアに、流れるジャズ音楽。なんだか新鮮なおそば屋さん!!
客席も広々でとっても落ち着きます♪
ちょうどお昼どきで、客席には営業マン風の男性客やお子様連れ、女性グループが来ていて、幅広いファン層が伺えるね。

建物はとても新しいけど、実は1972年創業という歴史あるお店。
区画整理で三郷中央に移ってきたそう。
前は、「やぶそば」という名前で長い間、地元に愛されてきたお店なんだよ。

引っ越した時に、店を受け継いだ二代目の大町知宏さん。

新しさを吹き込みたくて「手打ち蕎麦 八斗蒔やぶ」と店の名前を変えたそう。
“八斗蒔(はっとまき)”は、この辺りの古い地名なんだって。
メニューも「やぶそば」時代より、“そば”中心に厳選。
日本料理店で修業したセンスを活かして、魅力ある店づくりに努めているよ。

こだわりは、「味も見た目もうまくできれば、それが一番」と答えてくれた二代目。
美味しいそばを作ることを“当たり前”のこととして、日々励んでいるんだね。

そば打ちは早朝から。3本の麺棒(巻き棒2本・打ち棒1本)を使った“江戸流”の打ち方で、幅や厚さのそろったキレイなおそばを仕上げていくよ。
まさに職人技!!
先代から受け継ぐ、「八斗蒔やぶ」の “江戸前”二八そば(小麦粉2:そば粉8)。
ツルっとしたのど越しを味わう、江戸前そばならではの滑らかさと細さ。

さらに、選ぶそば粉は、石臼でゆっくり時間をかけて挽かれたもの。
熱が加わらないから、本来の香りや味が生きた風味よいそばが打ちあがるの。
打ちあがった麺はしっかりとした弾力で、口の中でプッと切れる歯触りも楽しい♪
相性抜群の天ぷらと一緒にいただくと、もうお箸が止まらない!

つぶちゃんもイチオシのもりそば(600円)をいただきま〜す!

 

先代からの味を大事に守りつつ、新しさも忘れない「八斗蒔やぶ」さん。
開発中のこの地でも、長く愛されるお店になっていきそうだね、つぶちゃん。

 

08 マップを見る

手打ちそば 八斗蒔やぶ

  • 三郷市中央1-27-4(三郷中央駅から徒歩5分)
  • 048-953-2470
  • 11:31~15:00/ 17:00~20:15(ラストオーダー)
  • 火曜

※掲載の内容は記事公開時点のものです。変更される場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEでボタン